死人に口なし

2015/01/06

死人に口なし…必ず聞いたことがあるフレーズですよね。

この意味を辞書で調べると…

「死人は無実の罪を着せられても釈明することができない。また、死人を証人に立てようとしても不可能である」…だそうです。

死因不明社会と言われる昨今。

日本では老衰や病死を除いて、いわゆる「異常死体」は、犯罪性の有無を基準に検死によって解剖の必要性が判断されます。

実際葬儀社で働いていても病院へ迎えに行くのではなく警察署にお迎えにあがる事は全く珍しい事じゃないんですね…むしろよく行きます。

しかし…2011年(ちょっと古くてすいません)に取り扱ったご遺体173,735体の中で、実際に解剖が行われたのは19,176体だけなんです。

「ご遺体が傷つかずに死因がわかり、遺族のもとへ帰れるのであれば良いじゃない」とも思いますが、その裏で1998年以降には45件の犯罪死を見逃していたことが発覚しています。

その内の41件は解剖が行われていなかったんですね。

ご遺族にとっては辛い事ですが、第二第三の犠牲者を出さないために、やはり解剖は必要な事なのです。

物騒な事件があるのは今も昔も同じですが、犯罪に巻き込まれて殺された方、また無実の罪で裁かれた方は発表されている数字よりも大きく増えるのではないかと思っています。

死人に口なし…殺された人にしか真実がわからない事件は数多くあり、いくら検死官が調べたところで、完全犯罪は起こり得るのだと思います。

…が、少しでもこの現状を変えることが出来たのならば、死因が明らかにならないまま亡くなっていった方々も浮かばれる?…かもしれません。

ん~…難しいのかな


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