牛の形の棺…バリのお葬式

2014/12/23

以前勤めていた会社にバリ島が大好きな先輩社員がいました。

先日お忙しい中お願いしてホームページ用写真を撮っていただく際(プロカメラマンばりの腕の持ち主)に「バリの葬儀面白いけど知ってる?」…と

どうやらかなり風変わりな葬儀だそうで、同じインドネシアでも特異なものだそうです。

色々調べてみたら本当にびっくり!!!

以前紹介したジャマイカの葬儀や台湾の葬儀に匹敵する…いや、それ以上かもしれません。

そもそもバリ島の主な宗教は「バリヒンズー」と言うものらしく死は新しい旅立ちととらえているそうです。ですので明るくお祭りのように故人様を送り出す…まぁここまでは良くある?話!

・驚きポイントその1
人生で最もお金をかけるイベント…人生の一大イベントと言えば出産・結婚・そして葬式ですが、最もお金をかけるのがお葬式。規模でいうと日本の夏祭り位(まぁ大小ありますが大きいほうのイメージですね)の規模らしく、話を聞きつけて隣町から参列に来る人も多いそうです。これは貧富の差関係なく行う行事だそうで、経済的に貧しい家庭は一旦火葬してお金がたまってから葬儀を行ったり、一旦土葬してこちらもお金がたまったっら掘り起こしてお葬式をするそうです。それこそ1年2年かけて貯めるそうですから、そこまでしなくても…って思っちゃいますよね!

・驚きポイントその2
とにかく明るくお祭り騒ぎ…みんな死を悲しみません。インド同様輪廻転生の考え方があり、死は喜ばしい事ととらえられています。だから参列者のほとんどが「Enjoy the ceremony」と言いながら開式するそうです。具体的にはきらびやかな服を着たり、音楽をガンガン鳴らしたり、故人の顔がプリントされたTシャツを着て神輿の様なものをみんなで担ぎながら町中練り歩いたり(交通機関をストップさせるほどの規模)と…とにかく凄まじいんですね。

・驚きポイントその3
牛の形の謎の棺…身分の高い人は大きな牛の形の棺に入れられて火葬されます。故人の身分によって牛の色が変わるそうですが、何故牛なんだかわかりません。そうして火葬場に到着すると参列者が多く見ているところで火葬を開始します。日本のような立派な火葬施設は無くホントにただ外で燃やすだけ…みたいな感じなので、数日時間がかかることもあるそうです。日本人にとってはショッキングな光景もしばしば。※遺体と一緒に葬儀ででたゴミも一緒に燃やしたりするそうです…いいの?(笑)

バリのお葬式…ちょっと調べただけで色んなエピソードが出てくる出てくる!興味のある方はちょっと調べてみてください。死に対する価値観が少しだけ変わるかも。


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ご葬儀・告別式・(初七日)を行い、御出棺

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